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nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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アクティブクロスオーバの製作(基板組み立て)

 先のウーファ用イコライザの製作でも書きましたが、ただ今アクティブクロスオーバ(チャンネルディバイダ)を製作しています。
 私の貧相ななんちゃってオーディオでは、いまだにNS-1000Mをメインスピーカに使用しており、こんなシステムにはチャンネルディバイダなど無用の長物ですが、お遊びがてら製作に着手しました。
 先月(4月)下旬より少しずつ仕様検討、回路計画、基板製作と進めてきましたが、やっと基本的な特性確認までが終了しました。
  Xover_View of PCB Completed 2

ウーファイコライザの製作

 久しぶりの更新記事です。
 マイオーディオのスピーカNS-1000Mは、30cmウーファの密閉エンクロージャで、低域は力強さと切れがあるものの、数十Hz辺りでストンと落ちて伸びがなく硬い低域という感じがします。
 低域の量感がもう少し欲しい時は、一般にトーンコントロールやグラフィックイコライザでバスブーストを行いますが、今回は「Linkwitz Transform」と呼ばれるウーファイコライザを製作してみました。
  Woofer equalizer_NS-1000M Woofer view



パワーアンプB-3(1号機)の整備 (調整~完了)

 再組み立てが一段落して形だけは元に戻ったので、いよいよこれから作動確認、調整に入ります。うまく復活するかな?期待と不安が入り混じります。
 本来は、VFETの代わりにダミー抵抗を取付け、ドライバ基板の作動状況を確認すべきですが、めんどいので組み上げた状態で作動確認しました。1号機2号機共に調整を終え、最後に上蓋を閉じて無事に元の姿に復活しました。
 なお、以下の写真は2号機のものです(1号機は取り忘れてしまった)。

  B3 #2_mainte_Upper lid is closed after completion

パワーアンプB-3(1号機)の整備 (再組立て開始)

 取り敢えず各部の整備とクリーニングが終了したので、元通りに組み立てて復活させます。形は元通りになるでしょうが、ちゃんと作動するのか?楽しみ(不安)です。
 できるところは作動チェックを行いつつ、少しずつ組み立てていきました。まだサイドパネルは切り離した状態ですが、とりあえず形になりました。2号機も同時並行で進めており、(お腹を見せていますが)2台が並んだ状態です。
  B3 #1_mainte_Re-assemble #1 #2_No1

パワーアンプB-3(1号機)の整備 (各部リフレッシュ)

 先日プリント基板の整備が一段落したので、それ以外のパネルや各所の汚れを落として小奇麗にしました。

  B3 #1_mainte_Start of a re-assembly #2

パワーアンプB-3(1号機)の整備 (その3)基板復旧

 必要パーツの買い出しに秋葉原まで行くのが億劫で、パーツが集まりません。仕方なく近くのパーツ屋で半導体を中心に購入してきました。
 先日不良部品を取り外した各基板のパーツ取付け、再ハンダ、クリーニングを行い、プリント基板の外観は元どおりとなりました。
  B3 #2_mainte_PCBs refreshed heat sink

パワーアンプYAMAHA B-3(2号機)の整備 (分解)

 B-3(1号機)の整備途中で、初段のデュアルFET 2SK100の特性確認のために、2号機の2SK100も摘出してしまいました。取り出しには本体をある程度ばらす必要があり、それならばとついでに分解してしまいました。1号機とごっちゃにならないように気を付けなくては。
  B3 #2_mainte_Under disassembly now

パワーアンプB-3(1号機)の整備 (その2)2SK100を見てみよう

 B-3(1号機)から外した2個の2SK100を少し見てみましょう。2SK100はデータシートが公開されておらず、高gmや低NF等の謳い文句しか知ることができません。なんとかもう少し具体的な姿を知りたいですね。
 また、いざという場合の代用品についても、目途を付けておければと思います。
  B3 #1_Maintenance_2SK100 with Compatibles