nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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トランジスタテスターを作ろう (その4:テストと使用方法)

 勢いにまかせて進みます。

 前回まででハードが組み上がり、AVRマイコンにもファームが書き込まれて準備ができました。
 今回は製作したトランジスタテスターに電源を入れ、セルフテストと実際の使用方法について簡単に説明します。

 トランジスタテスターを作ろう_トランス巻き線
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トランジスタテスターを作ろう (その3-2/2:ファームウェア)

 記事が長くなるので、Makefileの編集部分の抜粋にコメント追記(# ◆部分)したものを別記事として分けました。
 ちょっと長いですがご勘弁を。お分かりの方はスルーして下さい。

トランジスタテスターを作ろう (その3-1/2:ファームウェア)

 駆け足で行きます、その3です。
 ソースコードを元に、AVRマイコンに書き込むファームウェアを作成して書き込みまでを行います。

 回路や機能設定の違い等ユーザ環境に合わせてソースコードを編集し、自分専用ファームを作成します。出来たファームをライターでマイコンに書き込むと共に、ヒューズビット(fusebit)の設定を行います。

 以下記載内容の殆どがドキュメント等からの抜粋なので、細部についてはそれらを参照して下さい。

トランジスタテスターを作ろう_ATmega168

トランジスタテスターを作ろう (その2:回路)

 いきなり2回目で、今回は回路の紹介です。
 作動原理や詳細についてはドキュメントをお読み下さい。

 全機能に対応した「推奨回路」と、個人的に不要部分を削除した「簡単回路」をご紹介します。なお、簡単回路は作動保証は出来ませんので、不安な方は推奨回路で製作されますように。

トランジスタテスター作ろう 回路集合

トランジスタテスターを作ろう (その1:概要と機能)

 トランジスタテスターは手軽で便利な道具(オモチャ)です。有志による海外のプロジェクトですが、フォーラムでは多くのファンが集い日々更新がなされています。

 以前、製作記事を紹介しましたが、私以外にも”製作してみようかなぁ”と思っている方が一人位はいるのではないかと期待し、また自分の亡備録も兼ねて製作手順などを整理してみようと思います。

 簡単な電子工作なのでお暇な方はぜひトライして下さい。
 記載内容は私のレベル、すなわち初心者+α程度です。分かりやすく説明したいと思いますが本人もよく分かっていない所もあります。

 4回シリーズの予定です。
  ・その1:概要と機能(今回)
  ・その2:回路
  ・その3:ファームウェア
  ・その4:テストと使用方法

 現在の公式最新ファーム1.06kをベースに述べます。
 なお、ソースコードのビルドやAVRマイコンの書き込みが必要です。どうしても手に負えない方は身近な人にヘルプを出した方が早いでしょう。

トランジスタテスター作ろう 1&2号機

トランジスタ・テスター(可搬型)の製作 (その2 完成)

 ポータブル型のトランジスタ・テスターとして3号機が完成しました。平日帰宅後の少しの時間を使ってチマチマと作業してきましたが一段落しました。
 なるべく小型にすべく回路は簡単回路版をベースに、電源は単4電池2本(3V)からDC/DCコンバータで5Vに昇圧し、キャラクタLCDはaitendoの極小LCDを使用しました。

 回路はユニバーサル基板に組みましたが、小型(縦50mm×横80mm×厚20mm)のプラケースに組込む事を考えても少し余裕があります。電源部を小型化し専用パターンを起せばさらに小型化できそうです。
 完成品は片手にスッポリ収まる程にコンパクトに出来ました。
TT3製作_完成外観

トランジスタ・テスター(可搬型)の製作 (その1)

 ちょっと思うところがあり、可搬型トランジスタ・テスターを製作することにしました。出来るだけコンパクトで軽く、最低数時間の連続使用が可能なものにしたいと思います。
 目的は、とあるジャンク屋で・・・・内緒です。

 基本的には今までに製作したものと同じで、回路は簡略版をベースに贅肉をそぎ落とし、電源は006P 9V電池に代えて単四1~2本ぐらいでDC/DCコンバータICで昇圧しようと考えています。
 コンパクト化に必要な小型液晶表示器の作動確認と、DC/DCコンバータの作動実験を行いました。

TT3_極小LCD_表示

トランジスタテスター (ファーム更新)

 以前製作したトランジスタテスターは便利に活用しています。 部品をハンダ付けする前にトランジスタの良否やピンアサイン、抵抗やコンデンサの確認が凡ミス回避に大切ですが、その際の「これ1台!」として非常に便利です。

 トランジスタテスター(1号機)は実用機、(2号機)はファーム確認用としていますが、共にファームのバージョンが1.01kと当時のままでした。
 フォーラムを久し振りに覗いたところ、最新ファーム1.05kが公開されていましたので、特に必要はないのですが最新版に更新しました。

TTester No1&2_外観



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