nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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コンデンサ・リフォーマ&テスター (計測&リフォームの実験)

 先日完成したコンデンサ・リフォーマ&テスターを使用して、幾つかの古そうなケミコンを計測&リフォームしてみました。

 パーツボックスから古そうなものを選び出し、また廃棄ボックスや庭先から捨られたケミコンを救出してきました。果たして実験結果がどうなるか楽しみです。
 なお残念ながら、ある意味価値がある「ビンテージ」と称するようなものは持っていませんので、期待なさらないように。

 実験結果は、リフォームできる・・・と言うよりも、古いものはリフォームしないとリーク電流が多すぎて本来の性能が出ないだろうと思われます。購入後2~3年しか経っていないものでも、電圧印加直後はかなりリーク電流が多いと感じました。
コンデンサリフォーマ&テスタ_ケミコン測定タイトル



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コンデンサ・リフォーマ&テスター (完成)

 本器は、コンデンサのリーク電流計測(テスター)と経年劣化した電解コンデンサの復活(リフォーマ)のための機器です。海外の電子工作雑誌の記事を殆どそのままに製作しました。
 DC/DCコンバータ用昇圧トランスの製作で少々足踏みしましたが、何とか組み上げました。少し風邪気味で体調がすぐれないのですが、勢いで完成させました。
 手持ちコンデンサの幾つかについてリーク電流計測を行ってみましたが、ほぼ正常に作動しているようです。
コンデンサリフォーマ&テスタ_完成 コンデンサリーク電流


コンデンサ・リフォーマ&テスター (製作準備)

 今度の休日に一気に製作すべく、今日は暇を見つけてケースパネルのラベルを作成しました。

 作成したものはツマミやスイッチのラベルに加えて、ケース上面に貼る「一般的コンデンサの最大リーク電流」チャートと「コンデンサ・リフォーマ&テスターの使い方」ラベルです。
 使い方を忘れても困らないようにするつもりです。
 まだパネル配置も決まっていませんが、ラベルがうまく合うかな。

コンデンサリフォーマ&テスタ_ラベル製作

コンデンサ・リフォーマ&テスター (トランス製作完了)

 高電圧発生DC/DCコンバータ部の昇圧トランスの出来が悪くて(製作者の腕が原因)、最大出力電圧が500V程度しかでない結果となっていました。
 新たに巻き直す前にその原因を考えてみました。
  ① 今迄小型とはいえトランスを巻いたことがないので不慣れ。
  ② コアが小さくてきちんと巻けない。手先の器用さが・・・。
  ③ コアと巻線間に隙間がある。またギャップが指定よりも広過ぎた。
  ④ 巻線(ポリウレタン線)に指定を無視して手持のものを流用した。

 そこで、回数こなす必要がある①②は別にして③④に注意して再度トライしました。とにかくトランスが無くては先に進めないのです。
 そしてようやく完成した涙の結晶の昇圧トランスです。
コンデンサリフォーマ&テスタ_トランス取り付け状態

コンデンサ・リフォーマ&テスター (製作中)

 これは、コンデンサの漏えい電流の計測(テスター)と主に経年劣化した電解コンデンサの復活(リフォーマ)の機能を持った機器です。
 個人的には中古電解コンデンサの再利用を考える必要はないと思いますが、漏えい電流も計測出来るので、便利だろうと製作にトライしてみました。
 私が製作したものは、海外の電子工作雑誌"Cilicon Chip"の2010年8及び9月号の記事をそのままです。
同誌記事の紹介は http://www.siliconchip.com.au/cms/A_112073/article.htmlhttp://www.siliconchip.com.au/cms/A_112110/article.html です。
記事を公開することはできませんので、興味のある方は同誌のバックナンバーを探して下さい。(同一記事が" Everyday Practical Electronics"誌の2012年8月と9月号に掲載されています)
コンデンサリフォーマ&テスタ_基板バラック作動



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