nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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gm計 発振器の実験と見直し

 以前製作を計画した直読式の真空管gm測定器ですが、全然進んでいません。

 そこで、DC/DCコンバータの失敗を一時忘れ、途中まで組んでいた発振回路と理想ダイオード回路の基板を引っ張り出して、特性計測を行ってみました。

 gm計に必要な緒特性を理解できているわけではありませんが、今回の発振回路は残念ながら作り直しとしました。
 思ったよりも発振波形の歪み率が高くて、もう少し下げたいと思います。
 また、それに伴い、全体の構成を固めてみました。

ウィーンブリッジOSC_基板
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真空管gm測定器の製作 (妄想と試計測)

 真空管の良否を判断するためには真空管試験機(チューブチェッカー)が用いられ、ショート、ガス、エミッション、gm等様々なチェック項目があります。真空管の健全性や疲労具合が最も分かりやすいのはgm(相互コンダクタンス)だろうと思います。

 以前製作した簡易型真空管カーブトレーサではEp-Ip特性カーブからgmを算出することはできますが、gmを直読することは出来ません。
 真空管試験機は大きいし高価で買えないし、gmを直読できる測定器がほしいなぁ・・・と、使うあてもないのに妄想し、先ずは乏しい知識を総動員してイメージし、バラックで試計測を行ってみました。

gm計_試計測アップ


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