nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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周波数特性測定器の製作(その4プチ変更)

今日は、朝起きると一面真っ白で、今もしんしんと綿雪が降っています。昨年1月以来の大雪になりそうです。
自宅の庭には既に10cm以上の積雪があり、木々の枝にも降り積もっています。

このような日は、お出かけは控えて自宅でのんびりと電子工作に勤しみましょう。
と言うことで、特段何かやる事がある訳ではない私は、以前製作した周波数特性測定器のPCプログラムについてプチ変更を行うことにしました。

変更_今日は雪

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周波数特性測定器の製作(その3 完成)

 昨年末に組み立てたところで停滞していました。その内調整しようとしていつの間にか意欲が萎えていましたが、気力を振り絞って(大げさな)調整を行いました。
 細かなところでは手を入れたい所や変更したい所もありますが、取りあえず使える程度にはなったと思います。

完成 正面アップ


周波数特性測定器の製作(その2)

 秋月DDSキットを使用した製作途中の周波数特性測定器です。
 年末が迫り、今年中にはケースに入れようと、昨日は早起きして頑張りました。

 ケース加工から部品取付け、配線作業と、久しぶりに丸一日電子工作に集中してしまいました。おかげで組立まで何とか完了しました。
 細かなチェックや調整、手直しは年が明けてからゆっくりやろうと思います。

組立_外観斜め

周波数特性測定器の製作(その1)

 期せずして出てきた2個の秋月DDSキット、1個はFRMS製作に使用しましたが、残りの1個で「周波数特性測定器」を並行作業で製作しています。

 周波数特性測定器とは、かの有名な後閑氏のサイト「電子工作の実験室」で公開されている「DDSとPICによる周波数特性測定器」です。オーディオアンプ等の周波数特性を測定するツールで、古い記事ですが多くの方が製作されたのではないでしょうか。
 詳しい回路や動作原理、プログラムまで公開されており、そのまま製作すればアンプの特性測定に便利だろうと期待します。

 今は安価なDDSチップが出回っており、これらを使用するのがスマートですが、秋月DDSキットを有効活用したいと思います。

バラック作動確認アップ


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