nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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平衡型FET式差動ラインアンプ2号機(完成)

 先日までで組み立てがほぼ終了し完成一歩手前でしたが、最後に残しておいた箇所のハンダ付けを行って、各部のチェックと簡単な特性計測及びチューニングを行い、完成としました。
Baldiff lineamp #2 completion closeview

平衡型FET式差動ラインアンプ2号機(組立まで終了)

 暇を見つけてチマチマと作業していた2号機が、形だけは組み上がりました。まだ作動確認はしていないし、もちろん計測や音出しも手付かずです。
 会社から帰宅後の少しの時間を費やしての作業に加えて、併行して他の製作にも浮気をしつつのスローペースなため、なかなか捗りません。これで何とか一段落しました。
 最後の結線チェックは未だですが、プリント基板と電源部は個別に電圧チェックをしているので、大きな間違いはないと思います。なんとか来週には火を入れたいと思います。
  Baldiff lineamp build frontview1

平衡型FET式差動ラインアンプ2号機(シャーシ加工など)

 5月の連休も終盤になり、出来るだけ作業を進めておこうと、暇を見つけてはシャーシの孔開けとその他諸々の作業を終えました。
 一気にハンダ付け作業にかかりたかったのですが、電源トランスがありません。作業は一時延期です。
Bal FET difamp #2 crafted chassis

平衡型FET式差動ラインアンプ2号機(プリント基板組立て)

 先日、主役であるライントランスTpAs-101の特性を計測し、使えそうだとの目途が得られたので、このトランスを前提に回路定数を決めました。
 ただ今連休中ですが、何かと雑用が多くて工作の時間が殆ど取れない状況です。
 暇を見つけて、1号機の基板パターンを元にTpAs-101を載せるための変更を行ってプリント基板を製作し、チマチマと部品を取り付けて何とか基板の組立てまでが終了しました。
Bal FET linamp #2_PCB assy and obstructive Orange

平衡型FET式差動ラインアンプ2号機(もう一台)

 先日完成したばかりの平衡型FET差動ラインアンプですが、すっかり気に入ってしまいました。本命の真空管6922差動ラインアンプ一筋のはずが、平衡型と言う甘美な言葉に惑わされて盲目状態となり、新しい彼女にぞっこんです。新鮮な顔に出てくる音も一層良く感じられます。まぁ一時の気の迷いかも知れませんが。

 きちんとした(してませんが)オーディオシステムで使う以外にも、マイ作業部屋のBGM用にも欲しくなってきました。
 と言うことで、余計な機能を省いた、飾り気のない次の彼女ならぬ2号機を製作することになってしまいました。急がないので、暇を見つけてのんびりと製作します。
  Parts for making