nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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PL-70のフォノケーブル交換とついでに整備

 近頃、平衡化というマイブームに足を突っ込んで抜け出せなくなり、ついにレコードプレーヤーにまで手を出してしまいました。今のままでも何の不満もなかったのですが。
 でも、平衡型フォノイコライザの製作にも着手した後は、プレーヤーの平衡化は自然の流れですよね。・・・と自己容認しておこう。
 まあ、レコードプレーヤーの平衡化は回路や機構部の改造ではなく、単に出力フォノケーブルの交換だけなのですぐ終わってしまいます。エッ!つまらない?
 フォノケーブル交換のついでに、我が愛機PL-70をあちこちクリーニング&整備しました。
  PL70Maintenance_After Armunit2

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CDプレーヤーの平衡出力

 えっ、平衡出力できるんだ?・・・ラックの掃除をしていて、CDプレーヤの背面にキャノンコネクタがあるのを偶然見つけました。
 DENON製のDCD-1650GLという普及クラスの機器で、ずいぶん前に中古で入手したものです。当時は良く使用していましたが、CDは殆どPCに取り込んだため、今では電源を入れることもなく場所取りのオブジェと化しています。
  DCD-1650GL_Front view

 まあ、それでもせっかくの平衡出力ならば聴いてみようと、先に製作した平衡型FET差動ラインアンプに接続して試聴してみました。感想は、・・・う~ん違いが分からない。まあいいか。

【 2016/05/13 】 ⑤ なんちゃってオーディオ CDプレーヤーDCD-1650GL | TB(-) | Comment(-)

オーディオアンプ新旧交代

 6922差動ラインアンプが完成し、いよいよ老体のYAMAHA C2aと交代させることにしました。
 パワーアンプは既に自作真空管アンプをメインに使用し、以前のメーカ製アンプは埃を被っている状態でした。この際、老体のアンプ達を全員引退させることにしました。
 これで我が家のなんちゃってオーディオシステムも一新しました。
Myオーディオ新顔

レコードプレーヤPL-70のメンテ

 先日プリアンプC2aのメンテを(壊さずに)完了したことに気をよくし、勢いに任せて次の犠牲者をレコードプレーヤにしました。
 このレコードプレーヤーも若い頃に購入して、その後の引っ越しで捨てられることもなく運良く手元に残っている一台です。ものはパイオニアのPL-70というマニュアル機で、ハイトルクDCサーボモータ、真鍮無垢材削り出しアームベースと超高感度ロングS字アームが特徴です。

 メンテと言ってもアーム機構のメカニカルな部分は手に負えないので、各所の清掃や劣化電子部品の交換にとどめました。

PL70_銘板アップ

プリアンプC2aのメンテ (オペ終了)

 ケースを開腹して診断の結果、予想外に悪性箇所があることが判明した我が家のプリアンプYAMAHA C2aです。
 健康回復と若返りのためにできる限りの手を施そうと、交換部品や材料を万端準備していよいよオペを開始しました。
 電子工作のスキルは怪しい私です。オペが無事に終了するか?それっきりになるか?運まかせ的な部分もありますが頑張りましょう。

 帰宅後の時間を使ってチマチマと少しずつ作業を行いましたが、壊すことなく作業を終えることができました。効果については分かりませんが少しは若返ったかと思います。

C2a_メンテ後外観

プリアンプC2aのメンテ (健康診断)

 ここ何日かは電子工作そっちのけで、急に思い立って我が家の現用プリアンプYAMAHA C2aのメンテをしていました。
 このアンプは若かりし頃に購入したもので。もうかれこれ25年以上と家内より長い付き合いです。大切に使用してきましたが流石にくたびれてきており、ボリュームのガリも気になります。
 実は3年前にもメンテを思いついて必要パーツを集めた所で力尽きてしまいましたが、偶然それを段ボール箱の中から見つけたのが発端です。
 スーパーのレジ袋に入ったパーツを眺めていると、このままにしておくには勿体なくて、一念発起してメンテすることを決心しました。

 開腹したC2aの内部は予想外に劣化が進み、長年の疲れが蓄積されている様子です。少しは手を掛けて労ってやり、若返らせてやろう思います。

C2a_メンテ前外観

廉価なイヤホンを買いました

 私はヘッドホンやイヤホンで音楽を聴く習慣がなく、職場で昼休みの一時にたまに聴く程度です。職場ではPC、自作FET差動ヘッドホンアンプ(3号機)と10年以上前の安物イヤホンの組み合わせで聴いていますが、音は良くありません。(どちらかというと悪いです)

 娘(高一)がiPodのイヤホンが断線したので代わりを買いに行くというので、私も少しまともなイヤホンが欲しいと思い、選定は娘に委ねました。
 で、買ってきたのがオーディオテクニカ製のATH-CKN50というインナーイヤー型のイヤホンでした。
 これ値段の割に結構良いんじゃないでしょうか。

CKN50_外観

MQ60のメンテ (2010年9月実施)

 MQ60は1970年頃にLUXが製品として販売した50CA10-PP(30W+30W)の真空管パワーアンプです。このキット版がKMQ60で、共に当時は人気製品だったようです。
 このMQ60は今から数年前に知人より故障品として入手したものですが、当時は真空管アンプには全く興味が無く、即押し入れに直行となっていました。

 ある日、真空管アンプ自作の勉強のためにこのMQ60をメンテしようと思い立ち、先ずは基礎から勉強を始めました。教科書はぺるけさんがHPで公開されている”私のアンプ設計マニュアル”です。アンプ設計のイロハを学ばせて頂きました。
 何とか自力でロードラインを引けるようになったので、50CA10を酷使しないような動作点にすべくオリジナル回路を見直しました。
 幸いにも大物パーツは殆ど使用可能であったため、分解&再組み立てもスムーズに行きました。再塗装もなされて見違えるようになったMQ60は息を吹き返し、誇らしげに音楽を奏でています。
MQ60_修理完了 右斜めカット




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