nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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イコライザアンプの製作(その3 基板組立て)

 先日製作した新しい基板に、再利用するパーツを移植し新替パーツを取り付けて、基板が組み上がりました。
 帰宅後の少しの時間でチマチマと進めていましたが、パーツの数が意外に多くて手間取ってしまいました。

PCB組立_MCTRアップ

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簡易トラッキング電源の基本回路について

 拙いこのブログに、「トラッキング電源」を検索ワードに訪問される(迷い込む?)方が、何故か時々いらっしゃいます。

 実験用DCトラッキング電源は、私が電子工作を始めた初期に製作したもので、(今でもそうですが)理屈も原理もわからないままに、あちこちの作例を参考にしたお粗末なものです。
 もしかしたら、当時の私と同じように、簡単なトラッキング電源の製作にトライされる方がおられるのかも?
 そこで、簡単なトラッキング電源の基本回路を説明してみようと思います。
 
 ベテランさんは笑って無視して下さい、初心者の方に一寸でも参考になれば幸いです。

基本回路 ブレッドボード

イコライザアンプの製作(その2 基板製作)

 パイオニアのプリアンプC90の内蔵イコライザ(EQ)基板を取り出し、今回のEQアンプに利用することにしましたが、そのまま使うのは芸がないし、劣化部品もあると思われるので、きちんと整備することにしました。
 また、電源部についても、既存の回路と主要部品を利用しようと思います。

 今朝は少し早起きをして、プリント基板を作成しました。基板はガラスエポキシにすると共に、少し小型化を行いました。

PCB_新規

なんちゃって真空管試験機にトライ(その2 ショートテスト回路)

 今日は、時間が少しとれたので、ショートテスト回路について基本回路の検討と確認を行いました。

 本来はリーク(電流)テストがベターかと思いますが、果たして不良真空管のリーク電流がどの程度あるのか?数十V電源+ネオンランプで用をなすのか?よく判りません。

 そこで、リークテストは面倒そうなので止めて、ショートテスト回路にしました。そうです、単なる導通チェック回路です。これなら簡単にできそうです。

ショートテスト回路実験2

なんちゃって真空管試験機にトライ(その1 構想)


 真空管コレクターや真空管工作ホビーストなど、その道のマニアなら必ず持っているお宝、それはなんと言っても「真空管試験機(チューブテスター)」でしょう。希少故に、その筋(某オクなど)では高値で取引されており、我々のような初心者には遥か高嶺の花です。

 真空管マニアのステータスシンボルとも言える真空管試験機、その威厳ある姿形はマニアならずとも目を奪われます。所狭しと並ぶメータやスイッチ、ソケットやツマミは、マニア心を妙にくすぐり、持つことの優越感、弄ることの快感を一層高めてくれるらしいです。(噂です、あくまでウワサ)

真空管試験機色々s

 私も快楽に浸ってみたいのですが、とても手が出るような代物ではありません。そこで本物を所持する夢は清く諦め、紛い物に走ることにしました。
 ネット上には自作の真空管試験機を公開されている方もおられます。それらには遠く及びませんが、自己満足の「なんちゃって真空管試験機」をでっち上げようと思います。

イコライザ(EQ)アンプの製作(その1)

 真空管6922による差動ラインアンプの製作を進めていますが、レコードプレイヤー用のイコライザ(EQ)アンプをどうするか決めていませんでした。
 実際は、レコードを聴く機会は少ないのですが、全くレコードを聴けないのも困ります。

 そこでEQアンプを製作しようと思いますが、下手な実装でノイズに悩まされたり、気に入らない場合の改造も厄介となりそうです。色々と悩んだ末に、いい方法を思いつきました。

C90 EQ外観

6922差動ラインアンプの製作(その1構想)

 ここ暫く真空管アンプを製作していないので、何か作ろうと思います。
 アンプ製作マニアではないので置き場に困るほど製作する訳ではなく、作っては壊して・・・というリユースも何だか。作ったものは大切に使用したい性分です。
 パワーアンプは自作品が何台かあり常用には十分です。しかしまともな真空管ラインアンプがありません。

 と言うことで、パワーアンプは一先ず良しとして、真空管ラインアンプを製作することにしました。過去の作りかけのものや手持ち部品などを有効利用します。
 製作のモットーは飽きずに長く使用でき、できるだけシンプルで安価なものとします。

主要パーツ



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