nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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平衡型FET差動ラインアンプの製作(その5 おぉ!)

 おぉ!イイじゃない・・・我が家の(なんちゃって)オーディオシステムにつないで試聴してみた率直な感想です。
  Bal FET linamp try listn

 現在メインで使用している真空管6922差動ラインアンプに代えて本機をつなぎ、お気に入りCDを聴いてみました。PCで再生したFLACファイルをDAC(POP PLUS PCM1796 Mk2)経由で不平衡で入力し、同じく不平衡で真空管EL38 PP全段差動アンプに入れてスピーカ(YAMAHA NS-1000M(改))を駆動しています。

 まず、音の定位が良くピタッと決まります。個々の音がきちんと分離され、全体として安定した音像を創り上げています。しかし決して派手ではなく、うるさく感じることはありません。これが平衡型アンプの特徴なのか、はたまたオーディオトランスの影響か?結構イイんじゃないでしょうか。少しおどろきです。まあ私の駄耳なので話半分以下ですが。

 今までは、平衡型オーディオ機器を持っていないこともあり、平衡という言葉にはあまり関心がありませんでしたが、なぜか急に甘い蜜のような言葉に思えてきました。
 今ある全段差動アンプは簡単な改造で平衡入力にできそう・・・等とよからぬ考えが頭をよぎっています。平衡型DACや平衡型フォノイコライザもほしいなぁ。
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