nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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平衡型FET式差動ラインアンプ2号機(シャーシ加工など)

 5月の連休も終盤になり、出来るだけ作業を進めておこうと、暇を見つけてはシャーシの孔開けとその他諸々の作業を終えました。
 一気にハンダ付け作業にかかりたかったのですが、電源トランスがありません。作業は一時延期です。
Bal FET difamp #2 crafted chassis


1.USB DACを組込もう
  ここに来て、どうせなら入力2chの内1chはUSB DACにして、中に組み込もうと思います。自作のUSB DACは2台ありますが、トランス式はとっておきたいので、娘の所に奉公に行っていた「秋月でないUSB DAC」を使うことにしました。
  PCM2704 USB DAC inner view  PCM2704 USb DAC PCB assy

  このDACは、オーディオICのPCM2704を使用したアクティブローパスフィルター式で、2年半ほど前に製作したものです。小型ユニバーサル基板に組んだもので、電源部とオーディオ部が分かれており、下手な工作ですね。
  フィルター部はオペアンプですが、音的に秋月USB DAC+トランス式に大きく劣るものではありません。色気のある音で個人的には結構気に入っています。製作したものをばらすのは少々気が引けますが、中身を取り出しました。


2.シャーシ加工
  今回の弁当箱シャーシは奥澤のO-24(W250mm×D200mm×H60mm)を使用し、側面を前にして使用しました。孔開けの数が少なくて楽ですが、今回は天地を間違わないようにしっかり確認しました。厚さ3mmのアルミ板があったので正面パネルにします。


3.パーツ仮置き
  穴開けが終了したシャーシに、各パーツを仮置きしてみました。臓物も取り付けるパーツも少ないので、シャーシ内はゆったりしています。
  Bal FET difamp #2 temp arrange1  Bal FET difamp #2 temp arrange2  

  USB DACの取付位置が良いところが無く、側面に押し込んでしまいました。
  と、ここまで来て24V電源トランスがないことに気付きました。何処かにあったと思っていましたが、ジャンク箱をひっくり返しても出てきません。14Vトランスがあるので倍電圧で・・・とも思いましたが、まぁいいかと。ハンダ付け作業は一時延期します。

  休日だし、秋葉原まで買い出しに出かける手もあります。都心までは1時間強かかるものの通勤定期もあり交通費は僅かです。しかし気が乗りません。それより今日は午後から雨との予報なので、午前中に庭の草取りをすまさなくては。

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