nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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超音波レコード洗浄器の試作(基板類組込み)

 試作とはいえ、使う度にケーブルで繋がったプリント基板を引きずり回すのはアレなので、洗浄槽にプリント基板類を組込みました。
 洗浄槽は水を使用するのでここにAC100Vが来るのは避けたく、DC12V電源(ACアダプタ)のみを外出しとして超音波洗浄器に繋がるのはこの電源用コードのみとしました。
 これでコンパクトにまとまり、持ち運びや洗浄水の出し入れが楽になりました。おまけにメガネまで洗えてバッチリです。
  Ultrasonic_Cleaning a glasses 1



1.洗浄槽に組込み
  洗浄槽に組込む基板類は、超音波発信部とモータコントローラです。丁度良いスペースが空いているので、洗浄槽の向かって右側にこれらを組込んでしまいました。操作スイッチや表示LED類も一緒です。まるで計画していたようにぴったりと収まりましたが、決してそうではなく偶然のたまものです。
  Ultrasonic_Mount a PCB assy front view  Ultrasonic_Mount a PCB assy rightside view

  発信部基板は高電圧部があることから、万一水漏れがあっても水を被らないようにアクリル板でコの字型カバーを作って、上部に被せています。また、洗浄槽の下部の狭いスペースに押し込んだためMOSFETの発熱が少し心配なので、小型ファンを(電圧を落して)軽く回すことで冷却効果を高めています。
  Ultrasonic_Mount a PCB assy close-up 1  Ultrasonic_Mount a PCB assy close-up 2

  発信基板の上部の小型基板はモータコントローラですが、未だモータは決まっていません。簡単なPWMもどき制御でDC3V~12V程度のモータを速度制御できます。
  電源DC12Vは外部電源(ACアダプタ)としてAC100Vを洗浄槽(水)から離しました。やはり感電事故は怖いです。
  これで、洗浄槽周りは大体形になりましたが、残るは回転機構と洗浄ブラシです。今日近くのドラッグストアに寄って、買うつもりでデンターシステマを手に取ってびっくり1個250円もします。10個で2,500円は払えない訳じゃないけど躊躇しました。結局買わずに出てきましたが、後でamazonでも覗いてみようかな?


2.何か洗浄してみよう
  周りを見渡しても適当なものがありません。やむなく自分のメガネを外して洗浄器にかけてみました。本来レコード用なので間違った使い方かもしれませんがイイのです。
  Ultrasonic_Cleaning a glasses 2

  STARTスイッチONと同時に、メガネのあちこちから汚れと思われる白い筋が立ち上がりました。写真では見えませんがこんなに汚れているの?っと思うほどです。3分ほどの洗浄でだいぶキレイになりました。洗浄効果はそれなりにあるようです。これならメガネ洗浄器としても立派に使えます。

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