nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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廉価なイヤホンを買いました

 私はヘッドホンやイヤホンで音楽を聴く習慣がなく、職場で昼休みの一時にたまに聴く程度です。職場ではPC、自作FET差動ヘッドホンアンプ(3号機)と10年以上前の安物イヤホンの組み合わせで聴いていますが、音は良くありません。(どちらかというと悪いです)

 娘(高一)がiPodのイヤホンが断線したので代わりを買いに行くというので、私も少しまともなイヤホンが欲しいと思い、選定は娘に委ねました。
 で、買ってきたのがオーディオテクニカ製のATH-CKN50というインナーイヤー型のイヤホンでした。
 これ値段の割に結構良いんじゃないでしょうか。

CKN50_外観


(1) 娘の選定眼
 娘には次の条件で適当な製品を選ぶようにお願いしましたが、本人の性格を考えると当てにはしていませんでした。
   ・5000円以下の国内ブランド品
   ・できれば試聴して聴き心地のいい音

 大型量販店に行き、試聴したり価格や見栄えで色々と悩んだようで、最終的にオーディオテクニカ製のATH-CKN50 Premium Compactという製品に決めたそうです。
 オーディオテクニカなる名前を国内ブランドと認識しているとは思えず本人に聞くと、割と好みの音だったので店員に質問したそうです。ほぅ~もの怖じせずに。
 代金として1万円渡したのに、返ってきたお釣りはしっかりと自分のイヤホン代も差し引いていました。何時も、のほほんとしている娘をちょっと見直しました。


(2) ATH-CKN50の使用感
 PCでflacファイルを再生し、秋月USB DACトランス式を経由してFET差動ヘッドホンアンプ(1号機)で聴きました。

CKN50_HPAと

 初めて聴いた時は、中高域が充実していて分解能が高く、少し五月蠅いかなと感じました。それでも半日ほどエージングした後に改めて聴くと、オッと思う程に五月蠅さがとれ、低域から高域まで切れと定位の良い音にちょっと驚きです。

 決して超高音質ではありませんが、サ行のざらつきもなく、切れが良くて小さな音まで残らず聞こえてくるような感じです。女性ボーカル好みの私にとっては、もう少ししっとり感や艶が欲しいところです。

 イヤホンボディに付いているリングは、見た目は違和感がありましたが、これがなかなかフィット感が良くて非常に安定しています。材質は柔らかいゴム系で、長時間装着していても痛くなるようなことはありません。

CKN50_外観大

 まあ、全体的には価格(3500円弱)相応の製品かもしれませんが、かなりコストパフォーマンスが良いと思います。
 娘の目利き(耳利き)は外れではなかったようで、少しは成長しているのかな。
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