nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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6WC5シングルミニワッター (その3 ケース加工と仮組み)

 一気に製作すれば直ぐに終了するはずが、なかなか気が乗らなくて遅々として進みません。今日はケースの加工と仮組みを行いました。

 薄手のアルミなので加工は比較的楽ですが、ケース内に納める臓物が意外に嵩張るので、取付位置をきちんと現物で確認しないといけません

6WC5シングル_仮組みパネルアップ



(1) ケース加工
 ケースは0.8mm厚のアルミなので加工は至って簡単、位置さえ決まれば電動ドリルでどんどん穴が開きます。 少しくらい間違っても何とかなります。

6WC5シングル_仮組みシャーシ加工  6WC5シングル_仮組みサークルカッター

 正面には覗き窓ならぬヒータ観賞用に直径40mm、上面は通風用に直径70mmの穴を開けました。
 このような大径の穴開けにはサークルカッターが便利です。多少値が張りますが、好きな直径の穴が開けられるので、真空管ソケットやメータ用の丸穴には重宝します。
 これを使い出してシャーシパンチは使わなくなりました。ましてドリルで穴開け&ニッパで繋ぎヤスリ掛けで仕上げるなどやってられません。


(2) 前面パネル
 見てくれを少しでも改善すべく、フロントパネルを取り付けようと思っています。
 3~4mm厚のアルミ板かアクリル板で製作しようと思っていますが、材料を買ってこなくてはなりません。


(3) 塗装
 ケースは無塗装のアルミ地肌、いわゆる銀色のつまらない色です。
 少しでも見てくれを良くしようと塗装することにしました。最終塗装色は後で決めるとして、プラサフを吹いておきました。
 今日はあいにく昼頃から雨がポツリポツリと降ってきたので、塗装は次の機会に後回しとしました。


(4) 仮組み
 塗装を諦めた代わりに、今までやったことがない仮組みをしてみました。
 ケースの中はトランスと真空管、それに電源部とソケット周りの部品モジュールだけです。
 実際に組むまで、ぶつからずに入るか心配でしたが大きな問題もなく収まりました。あとは電源部やスピーカラインの配線だけなので、問題なく収まるでしょう。

6WC5シングル_仮組み右上部  6WC5シングル_仮組み右後部

 6WC5は小型とはいえST管なので、それなりのサイズがあります。また横に寝かせて取り付けるため振動や傾きが心配です。何か支えを工夫しようと考え、こんな物を製作しました。
 スズメッキ線で輪っかを作り、これをケースにスプリング経由で固定して真空管の胴体を支えます。どれほど効果があるか分かりませんが、安心料ということで。
6WC5シングル_仮組み真空管振れ止め  6WC5シングル_仮組みケース外観


(5) 次は
 先ずは塗装をしなくてはなりません。晴れ間が待遠しいですが、休日しか作業できないのが辛いです。


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