nobuの雑記帳「+バイアスを少し」

近頃なぜか真空管や電子工作に興味を持ちだし、日常生活に少しの刺激と楽しみをプラスしようと、凝り固まった頭の体操も兼ねてこの雑記帳を綴ることにしました。
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超音波レコード洗浄器の試作(基板類組込み)

 試作とはいえ、使う度にケーブルで繋がったプリント基板を引きずり回すのはアレなので、洗浄槽にプリント基板類を組込みました。
 洗浄槽は水を使用するのでここにAC100Vが来るのは避けたく、DC12V電源(ACアダプタ)のみを外出しとして超音波洗浄器に繋がるのはこの電源用コードのみとしました。
 これでコンパクトにまとまり、持ち運びや洗浄水の出し入れが楽になりました。おまけにメガネまで洗えてバッチリです。
  Ultrasonic_Cleaning a glasses 1


超音波レコード洗浄器の試作(洗浄槽)

 今回は電子工作ではなくてアクリル工作です。何時ものアルミシャーシ加工とは勝手が違い、苦労しました。
 過去には、7セグLED表示器に取り付ける1mm厚のアクリル板をプラカッターで切ったことはありますが、まともなアクリル工作は未経験です。こんなことで洗浄槽が作れるのだろうか?不安一杯でスタートしました。

 何はともあれ、最低限の工具がないことには始まらないので、手元にある工具を総動員してアクリル板に挑みました。不器用な我が腕を嘆きつつ、四苦八苦して何とか洗浄槽が形になりましたが、見せるのが恥ずかしいレベルです。初めてだし、試作だし、水は漏れていないからと、自分を慰めたいような出来です。
  Ultrasonic_Cleaning tub with record


超音波レコード洗浄器の試作(発振部)

 超音波発振部の試作に必要な部品を集め、さっそく組んでみました。
 できれば、回路や作動原理をきちんと理解してから製作すべきですが、PICプログラムがよく理解できていない所もあります。先ずは製作することを優先して、後々時間をかけて理解を図るつもりです。
  Ultrasonic_Transducer Driver Assy

アクリル曲げヒータの製作

 進行中のテーマ「超音波レコード洗浄器」の洗浄槽を作る過程で、アクリル板を曲げたい箇所がありそうです。ほんの少しなのでハンダごてか何かで代用できないか?と思いましたが、この際なのでアクリル曲げヒータを製作することにしました。
 ネット上には多くの方が思考を凝らされた製作事例があり参考にさせて頂きました。私の工作範囲では大げさなものは要らないので、コンパクトなものを製作しました。
Acrylic Heater_Outview top

超音波レコード洗浄器の試作(作ってみよう)

 ここ暫くはめぼしい工作ネタもなく夏の間はボケッとしていました。季節はすっかり秋になり、そろそろ何か書こうと思い立ちレコード用の超音波洗浄器なるものを作ってみよう!ということになりました。

 先日、若かりし頃買い集めた女性アイドル達のレコードを引っ張り出して聴いたところ、プチプチノイズが酷くて興醒めしてしまい、ジャケの彼女がオバ○ャンに見えてきました。
  Ultrasonic_My favorite records

 これは一大事!とネットで調べると、レコードをクリーニングするワザがあるようで、見よう見まねでせっせとレコードを洗ってみました。結果はノイズも減ってずいぶんと聴きやすくなり、クリーニングはそれなりに効果があることを実感しました。
 しかし如何せん面倒で、手洗いなんてやってられません。と言うことで、超音波レコード洗浄器を試作してみよう思います。できるかどうかわかりませんが、工作ネタも兼ねてトライしてみます。

EL38全段差動PPアンプ(1本死亡)

 この暑さのせいではないと思いますが、真空管EL38が一本お亡くなりになってしまいました。
 夏場はなるべく発熱の少ない小型の真空管アンプを使用していますが、何の気まぐれか暑苦しいEL38PPアンプに火を入れてしまいました。スイッチON後の暫くはきちんと音が出ていたのですが、いきなりスピーカから「ボコッ!ボコッ!」とイヤな音が出て、アンプの電源が落ちてしまいました。

  EL38 Trouble_Closeup of failure tube

平衡型イコライザアンプの製作(とりあえずクローズ)

 いつまで待ってもMCトランス入手の目途が立たない(口を開けて待っているだけ)ので、とりあえず手持ちの使えそうなトランスを組込んでしまいました。
 試しに聴いたLP、ザ・スクェアのアドベンチャーがすっかり御機嫌で、仮の音出し用のつもりでしたが、もしかしたらこのままでも結構いけるのでは?・・・などと妥協しそうな予感が。
  Balanced EQ amp Close_AD Player Outlineview 2

 きちんとした(してなくても良いんですけど)MCトランスが来るまで、暫く今の状態で使ってみようと思います。
 っと言うことで、とりあえずこの案件はクローズにしました。

PL-70のフォノケーブル交換とついでに整備

 近頃、平衡化というマイブームに足を突っ込んで抜け出せなくなり、ついにレコードプレーヤーにまで手を出してしまいました。今のままでも何の不満もなかったのですが。
 でも、平衡型フォノイコライザの製作にも着手した後は、プレーヤーの平衡化は自然の流れですよね。・・・と自己容認しておこう。
 まあ、レコードプレーヤーの平衡化は回路や機構部の改造ではなく、単に出力フォノケーブルの交換だけなのですぐ終わってしまいます。エッ!つまらない?
 フォノケーブル交換のついでに、我が愛機PL-70をあちこちクリーニング&整備しました。
  PL70Maintenance_After Armunit2



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